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NEWSと生きる365days

NEWSファンで手越担 ୨୧

手越担なのに加藤シゲアキくんを語りたい!

慶ちゃんの前に実は一番に語りたかったシゲ。

そもそも自担を語るべきでは?とは思うけどやっぱり先に加藤シゲアキくんについて語りたいのです。
テゴは間違いなく担当なのですがシゲは(あんまりこういう言い方は好きじゃないですが)ジャニーズ用語的に言うと副担ってやつで2番目に好きです。
私、パーナとか副担とか相方とかあんまり好きじゃないから普段使わないけど今回表現するには最適な言葉かなと思って使います。
さて副担とはいえ、シゲは私にとっては好きという気持ちより【尊敬】が大半を占めます。
あんな素晴らしい小説が書けるなんて本当に尊敬します。私は本を読むのが大好きだけどもちろん小説は書けません。大多数の人はそうですよね、普通。
書きたいけど書けない。
私はTwitterとか見ていてかわいいイラストを見るたびにこういう絵心欲しい!と思っちゃうけどそれもまた同じ描きたいけど描けない…スラスラと描けるのもまた才能ですよね。
でも努力あっての才能とは思ってます。
読書家には誰でもなれるし、人の書いたものを評価するのは簡単です。でも自分の頭の中で描いたストーリーを文章に書けるかっていうとそう簡単なことではありません。
シゲはNEWSのためにとそれを実現させます。
ここら辺の話はmyojoの10000字インタビューが一番詳しく書いてあるし、私の中でも永久保存版なのでもし読んでない方がいたらハンカチを片手に絶対に読むべき!と声を大きくして言いたいです。
 
NEWSのために何かしたいと書いた処女作それがピンクとグレー。
最初読んだ時の衝撃は忘れられません。
ファンだから高評価するというわけではなく、一冊の小説として引き込まれるストーリーだったと思います。
登場人物の心の動きがよく表現されていてごっちとりばちゃんの再会するところからはスピーディーな展開で目が離せないという言葉が似合うかなと。
前半部分はゆっくりと時間が流れてしまい飽きてしまいそうな部分もあったとは思いますが後半に必要な前振りと考えるとともに、処女作と考えればそういった部分もしかたないと思っていました。
そして、2作目、3作目と作品を出していき【傘を持たない蟻たちは】で初めて短編集を書いています。その4作目ではさらに表現力に磨きがかかりより小説家らしくなったと感じました。
アイドルが小説を書いているという部分は3作目までは芸能界を舞台にしているところもあり少なからずあったと思います。
 
しかし傘アリではそんな部分は全く感じられず性描写を始め、SF、恋愛などいろいろな作品に挑戦していてどれも素晴らしいものになっていました。
一つの作品を書くことはできても、さらなる作品を世に送り出すのは大変なことだと思います。書きたいものやアイディアがないと続けて書くことはできませんよね。それを書き続けることのできるシゲは尊敬できるし、立派な小説家です。
 
小説家としての顔を持つ異色のアイドルとして仕事も増え、新たな道ができたのは努力の賜物ですよね。
私としてはシゲが大好きな湊かなえさんと対談できたのは本気でうらやましかったのですが小説家になったからできることで今後も小説家としてのお仕事もたくさんあるだろうと期待しています。
湊かなえ東野圭吾…そして加藤シゲアキ。ここに並べる?ってくらいお二人は有名で偉大ですが…これからさらに飛躍することを願って並べて書きます。
この3人は私が好きな小説家で2人に引けを取らない小説家として今後とも作品が出ることを楽しみにしています。
私はアイドルのシゲももちろんですが小説家の一ファンとしてシゲを応援します。
 
小説家としてのシゲについて書きましたが、今度は別の角度から…なんといっても美しい。
正統派アイドルってこういう人のことを言うんだろうなというビジュアル。
私がシゲを初めて見たのはたぶん金八先生なんだろうけど、その時にこんなかっこいい人がクラスにいたら惚れる!と思いながら見ていた記憶があります。それにパパとムスメの7日間にも出演していて、これも私がNEWSファンになる前に放送されたドラマだけど先輩爽やかだな〜と思っていました。
どちらも=NEWSの加藤シゲアキとは認識できなくてもかっこいい、爽やかとは感じているんですよね。
そう、私の中のシゲはいつだって爽やかなイケメンなのです。
実物を見てからもそのイメージは変わらず…期待通りやはりかっこよかった!
 
でもかっこいい爽やかイケメンと思っていたシゲが私の想像を遥かに上回るほどかっこいいと思ってしまった瞬間があります。
それがチャンカパーナのCD発売の時に行われたイベント【集まれ!!!!チャンカパーナ】です。これはメンバーと握手までできちゃったスペシャルなイベントだったんですよね。今思い出してもすごいと思ってます。
女の子のアイドルでよくCD購入で握手会はよくあるし、それでオリコンランキングで1位獲得をちょっと白い目で見てしまっているところはあります。
でも自分がイベントに参加しちゃうと思いますね、握手のためならCD買っちゃうよねーって。わかるーって。
1000円やそこらで握手できちゃうなんて安いもんだし、夢のようですよ。
…まぁNEWSのCDは初回スペシャルBOXを買う必要があったから3000円ちょっとだけどそれでも安いものです。
そんなスペシャルなイベントに私は東京と大阪の2ヶ所行っております。
大阪は神戸でコンサート見て翌日大阪でイベント。本当に楽しかったなぁーって振り返ると思うんですが話がどんどん逸れちゃうのでそれは置いときましょう。
その大阪で衝撃を受けます。
東京で握手をした時には「シゲって本当に顔小さいしイケメンだよね!顔の小ささにびっくりするよねー!」って自担そっちのけでシゲの話をしたのを覚えています。
そしてその握手した時の記憶のまま大阪へ…。大阪での握手…というかイベントの時にはシゲがまさかの髪型を変えていたのです。
そう、ポンパドール!!!!!!
ポンパドールにしていたのです。
それがまたかっこいいのにかわいいという両方を兼ね揃えていました。
本当に最高に似合っていて素敵だったので私は友人に宣言します。
「私、シゲにその髪型似合ってますって絶対言うから。」
みんな応援してますとか大好きですとかきっと言っていたんじゃないかと思うんですよね、分からないですが。
私も東京では応援していますとかずっと好きですって言ったはずなのになぜかシゲに対してどうしても髪型が似合ってることを伝えたくなっちゃったんですよね。
変な奴だと思われるかも…と思いながらも決行したのです。
目を見ながらシゲに伝えました。
そしたらシゲがはにかみながら握手してくれて「ありがとう」って言いながら頭ポンポンしてくれたのは今でも忘れられません。
あのはにかみ笑顔と頭ポンポン反則でしょ!シゲ担だったら死んでるよきっと。…なんて勝手に妄想したりしていますが私もちょっとだけシゲ担になろうかと考えた瞬間でもあります。
結局手越担のままですけどね。
テゴが偉大だったということでしょうか…なかなか担降りには踏み切れませんでした。
でもその時も近くではにかみ笑顔のシゲを見て、やっぱり美しい、顔が整ってる、正統派アイドルとはこういう人だと思いました。
今ではもうあんな近くで顔を拝見するチャンスには恵まれませんが、コンサートで見るたびに同じような感想を持ちます。
シゲは美しい!これは永久に不滅です。
 
長々とシゲについて書きましたが…
私はシゲは2012年の美しい恋にするよのコンサートの時の輝くような笑顔と本当にコンサートを楽しんでいるんだなと思える姿が一番好きです。
あの時はいろいろあったからこそそう見えるのかもしれませんが、よく友達と「シゲが楽しそうでうれしい」と話していました。
シゲが守りたいと思ったNEWSというグループは4人にはなったけれど活躍の場を広げています。
シゲが輝ける居場所は100%NEWSなんだろうなと思ってます。
そしてシゲの功績は絶対絶対大きくて、シゲの書いた小説が実写ドラマ化されて出演して主題歌にもなれたのも大きな功績です。
シゲが小説家になると決意して世に作品を送りだしていますが、書こうと思うきっかけとなったNEWSというグループがこれからも繁栄を続け、シゲがいつまでも笑顔でいられたらいいなと思います。
 
これにてシゲ語りは終わり。
私のコンサートは次は仙台です。NEWSをしっかりと目に焼き付けつつ、シゲの笑顔もよーーーく見てこようと思います。