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NEWSと生きる365days

NEWSファンで手越担 ୨୧

山下智久くん、錦戸亮くんを語らせてください。

まっすーは書かずに…こちらを書きました。
24時間テレビのメインパーソナリティーがNEWSですね。次の少年倶楽部プレミアムのゲストは関ジャニ∞です。
そして私は最近NEWS LIVE TOUR 2012〜美しい恋にするよ〜をエンドレスで見続けているっていうところもあり、6人のNEWSを思い出す機会が多々あります。
そんな経緯もあり2人のことを今回書こうと思います。

2人を書くってどこから書けばいいのか迷いますが、私はNEWSファンになった時すでに6人だったので8人時代を知りません。
すでに6人で完成されたNEWSが入り口であり6人が絶対でした。
だから2人が脱退するって報道された時には本当にショックが強くてただただ泣いたのはたしかです。
最初嘘だと思ったし、嘘だと信じたかった。現実から逃げたい気持ちが強かったです。
でも間違いなく現実でそれを知ったのは早売りのスポーツ紙でしたが翌日ワイドショーで大々的に報道された時にやっと認めるしかないんだなって思えました。
あ、本当なんだ。2人は脱退するんだ。
でもそのあとNEWSはどうなるんだろう…NEWSはなくなっちゃうの?あのキラキラと輝いていた6人に会える場所はもうないの?って本当にどん底の気持ちでした。
私の中ではNEWS DOME PARTY 2010 LIVE LIVE LIVEで仲よさそうに、楽しそうにコンサートをする6人の姿がキラキラ輝いていたのが忘れられません。
不仲説とかいつまでも山P・亮ちゃんと他4人には壁がある、亮ちゃんは関ジャニ∞の方が好きだとかいろいろ言われていたけどあのLIVE×3の姿を見た時にNEWSはこれから盛り上がっていくきっともっとよくなるって確信しちゃったんですよね、私は。
だって…恋のABOから盛大な盛り上がりの中でコンサートが始まり、BE FUNKY!も楽しそうにみんな踊ってたし、D.T.Fでも仲良く絡んで、気球のアイディアはメンバーとファンをそれはそれは近く感じさせてくれました。
だからこそしばらく立ち直れず、CDはなんとか聴けても6人時代のDVDを見ることは避けていたし、4人で再始動するって決まってからようやくLIVE×3を見ることができました。
余談だけどそのDVDも1人ではどうしても恐くて見ることができませんでした。
今でこそ増田担の相方と呼べる友人がいるけど、その時の私にはそこまで親しいNEWSファンの友達がいなくて、幼馴染(ジャニオタじゃない、当時NEWSメンバーの顔と名前認識できない)に頼んで一緒に見てもらうことにしたんですよね。
もう号泣……さくらガールあたりで号泣ですよ。
さくらガールはテゴマスのまほうでテゴマスがNEWSの曲で唯一歌ってくれた思い入れのある曲だったから余計に涙腺崩壊しました。
それを見た幼馴染爆笑。
「◯◯ってそんなにNEWS好きだったんだね!!あはは、うける〜。じゃ私お風呂入ってくるね。ゆっくり見てて!」
うん。いろいろ文句言いたいし、結局そこからは1人で見たんだけどこんなテンションの人が側にいたから救われたのは確かです。
その時、NEWSを全然知らない上に私への配慮が全くない幼馴染は言いました。
「山Pと錦戸が抜けるって全然華がなくなっちゃうよね。どーするの??あとの人全然知らないし。◯◯の好きな人なんだっけ?ゴシゴシ?イッテQの人ね、はいはい、それならなんとなくは分かるわ。増田?あーあれはジャニーズでいいの?イケメンじゃないよね?あとの2人は察しがつかないわ。」
NEWSファンの皆さま本当にお許し下さい。幼馴染で仲がいいからこその発言でそんなに悪い人間じゃないですので…。
でもあの時はこれくらいの知名度だったし、最初に幼馴染が言った華がないは他の人にもよく言われました。
幼馴染にはそんなことない!って否定したけど、山Pと亮ちゃんへの知名度での依存はかなりのものだったと思います。
6人の頃は山Pと錦戸と愉快な仲間達とか言われ、脱退が決まってからはコヤシゲも言っているけどイチゴのないショートケーキとかそんな表現の心ない言葉は言われました。
今となったらうまい!座布団一枚!って笑って言えるくらいになったけどその時はずしっと心に響きましたね、さすがに。
でもそんなことを言っていたはずの幼馴染は今ではNEWSメンバー全員の顔と名前が一致しています。
「手越の祭りとかエンターティナーおもしろいから見てるよ。加藤は頭いいんだね。知らなかったよ。本書いてるの?やるね!増田は歌うまいね。1人で歌ってるとこ見たよ。(水曜歌謡祭を見た後)私はNEWSなら小山くんがいいね。every.のスーツ姿かっこいいから。そして最近薄い顔好きなんだ。」
私の布教活動も功を奏しているけれど、たいがいは聞き流していたはずの幼馴染はテレビでNEWSを見ることが増えてメンバーを覚えてくれたらしいです。
そしてNEWS LIVE TOUR 2012〜美しい恋にするよ〜のDVDを見てくれて、「NEWSはファンに愛されてるんだね。それが伝わるよ。」と言ってくれました。
最近私の周りでもNEWSが世間に認識されてると感じることは非常に多くてファンとしてはうれしい限りです。

ちょっと話が逸れました。
前置きばかりが長かったけど2人について書きます。
まずは山下智久くんについてです。
山PはNEWSファンになる前にNEWSというグループに属していることを知らない私でさえ知っているような俳優として活躍している有名人でした。
俳優として活躍していたからこそ山Pを知ることができたし、それが私のNEWSファンになるきっかけを作ってくれたので感謝しています。 
※NEWSファンになるまでの道のり①参照
元々ドラマ・映画に出演していて有名だし、私が初めて行ったWINTER PARTY DIAMONDのコンサートでも声援が大きくてファンの数も圧倒的に多かったように思います。
ファンになってからは山Pが主演ドラマや映画をやるとなれば絶対に見たし、主演をやれるなんて本当に誇らしかったです。
私が山Pのドラマで一番好きなのはプロポーズ大作戦でかっこよさもあの時が一番だと勝手に思っています。
野ブタ。をプロデュースもよかったけどね…ドラゴン桜も好きでした。こうして挙げるときりがないくらい山Pはドラマにたくさん出演していますよね。
私の中では山Pのイメージを大きく占めるのは俳優で、アイドルと認識するのが後でした。
NEWSのコンサートに初めて行く時も1人でいても輝いていられるのになぜグループを組んでいるんだろうとぼんやりと考えていました。
だけどコンサートでの山Pはキラキラと輝きアイドルだったのは確かでグループであるからこそさらに輝ける、違った魅力があるのだと知ります。
NEWSファンになってからもNEWSで活動しながらも1人での仕事、ドラマや映画・CMでたくさん活躍している姿を見てきました。
1人での仕事の方が多いくらいでNEWSの活動はもうすぐかな…と待つことが多くて、私は山Pのドラマや映画が決まる度に主題歌はNEWSかな?と期待して違って落胆するを繰り返していました。
そんな姿を見ているうちに本当にNEWSというグループを大事に思っているのだろうか、いつかどこかへ消えてしまうんじゃないかっていう不安に駆られることは何度かありました。
それを山PのNEWSを大切に思ってくれるような言葉を聞く度に何回も何回も否定し続けてきたのは事実です。
でもソロアルバムを発売してソロコンをやるようになって、1人でも会場を埋める姿を見てからは山PがNEWSの山Pじゃなくなる不安は大きくなっていきました。
中でも一番悲しい思いをしたのは2011年のSUPERGOOD SUPERBADで慶ちゃんが代々木第一体育館でのコンサートに来た時に「僕の友達が来てくれました」と言った時でした。
メンバーなのに紹介が友達なの?ってすごくショックだったのは忘れられません。
今になってNEWSのmyojoとかでの発言を繋ぐともうすでに脱退の話が出ていてメンバーとは言えなかったのだと思うけど、当時は何も知らないからとても悲しかったです。
山Pの中でどんな変化があって脱退を決意したのかは本人にしか分からないし、きっとNEWSでいてはできないこと・やりたいことがあったんだと思っています。
でも脱退したからにはグループの肩書きのない山下智久としてこれからも成功してほしいと思うし、やりたいことは実現してほしいです。
今の私は山Pを見ることはほとんどないけど、コンサートをやることは知っています。
ドラマや映画をやることも素晴らしいことだしそれを見るのはきっと楽しいけど触れ合える機会がある方がファンとしてはうれしいですよね。
NEWSから離れた山Pだけどこれからも変わらず山Pには輝き続けてほしいです。

そして、亮ちゃん。錦戸亮くんについても書かせていただきます。
亮ちゃんを知ったのは関ジャニ∞の方が先でした。これもNEWSファンになる道のり①に書きましたが関ジャニ∞のファンが周囲に多かったので、関ジャニ∞の亮ちゃんのほうが見慣れていました。
でも自分がNEWSファンになってからは関ジャニ∞の亮ちゃんにかなり嫉妬しました。
亮ちゃんはNEWSより関ジャニ∞のほうが好き…というか居心地がいいんじゃないかと感じる場面が多くあってそれで関ジャニ∞に嫉妬するような気持ちがありました。
もともとデビュー前から下積みを共にした関ジャニ∞の方が付き合いも長いから当たり前なんですけどね。
でもネットにもそういったことを書かれると否定したくもなります。
テレビでネタとして関ジャニ∞とNEWSどっちが好き?みたいな質問されるのを見ても全然笑えませんでした。
2人が脱退するちょっと前には関ジャニ∞がかなり人気が出てシングル発売も多く、関ジャニ∞としてのテレビ出演も増えました。
二足のわらじを履くのは大変だとか、片方が活動あるともう片方のグループが活動ないから困るから一つのグループに絞るべきとかいろいろな意見があったのも見てきています。
亮ちゃんのためには一つのグループに絞るのが負担がなくていいっていうのは分かるし、認めたくないけど亮ちゃんにどちらかを選べって聞いたら関ジャニ∞を選ぶんだろうなって思ってはいました。
でも6人でNEWSなんだし亮ちゃんはNEWSに絶対に必要だと思っていたから大変でも両方やってほしかった。
亮ちゃんは2倍働いてシングルやコンサートがあれば覚えることも2倍だからやっぱり体力的にも限界だったんでしょうけど…。
そんな亮ちゃんを見てきたから今は関ジャニ∞一本で全力でアイドルやっている姿を見るとこれでよかったと思えます。
脱退した当時を振り返ると、亮ちゃんはNEWSじゃなくて関ジャニ∞を選んだってそんな風に卑屈にしか思えなくて笑顔で応援ができなかったんですけどね。
しばらくは関ジャニ∞の亮ちゃんを見るのは避けていました。
NEWSの亮ちゃんが好きだったからどうしても受け入れるのに時間がかかってしまったんですよね。
でも今は関ジャニ∞の亮ちゃんと思って、亮ちゃんの歌う姿やバラエティーを楽しく見ています。
亮ちゃんは脱退した時のことを全く語らないのでNEWSのことをどう思っていたのか、脱退に至った経緯などは未だに分からない部分が多いですがNEWSというグループを大切に思ってくれて好きでいてくれたとは思っています。
道は別れてしまって、あまり共演して話すこともなかったNEWSと亮ちゃんですが今度少年倶楽部プレミアムで関ジャニ∞がゲストです。
少し緊張しますがNEWSは4人で活躍しているし、素晴らしいグループであることは間違いないので成長したNEWSが亮ちゃんと共演するのが楽しみでもあります。

たくさん書いてしまいましたが、きっとこれが最善の選択だったんだと今では思います。
それはNEWSが解散せずに活躍し続けているからで、いつもNEWSが笑顔でいてくれるからですよね。
みんながそれぞれ活躍してくれている。
それが一番うれしいです。























手越担だから手越祐也くんを語ります!

ついに満を持して書きます。
誰も待っていないんじゃないかと思いながらも需要ないからこそ好き勝手に書く手越祐也くんのターンです。
手越くんについてですが、私はまず手越祐也くんを普段呼ぶときにはテゴと呼びます。
手越担の中には祐也とかゆうくんとか呼ぶ人もいるとは思いますが気恥ずかしくてどうしても名前では呼べずにいます。
コンサートをデートと呼ぶテゴだから祐也が適切なんじゃなかろうか…とは思うんですがどうしても踏み切れないんですよね。
そんな感じなのでこのブログ内でもテゴと書かせていただきます。

そんなテゴの担当になったきっかけはNEWSファンになるまでの道のり①②で書きましたがファン歴は約7年くらいになります。
出会った頃は本当に爽やかな青年って感じで笑顔は天使のよう…なんてべた褒めした上に歌声も美しくて美声なの♡と友人や職場の人に宣伝しまくっていました。
そんなテゴは現在も変わらずイケメンだけど金髪のチャラ男風の容姿、しかもイッテQの影響もあって上から目線のウザキャラが一般の人には定着してしまいました。
そのためジャニオタじゃない友人に私は変わった趣味の奴と思われてしまっています。
…もはや否定はできません。
そして必ず「◯ちゃん(私)は手越くんみたいな人がタイプだから理想が高いよね」と言われてしまいます。
これは絶対に否定したい。
私はテゴ担だし、自信を持ってテゴのことが大好きと言えるけどタイプではないです。
ジャニオタ=イケメン好きは間違ってますよ。
私はNEWSメンバーの中で結婚する、付き合うということを妄想するなら絶対にシゲがいいです。…うん。これもジャニオタじゃない人に言ったら普通に理想高いって結論だろうな、きっと。
だけど手越担でも結婚相手に選ぶなら誰?って質問に自担を選ぶ人って少ないんじゃないかと思っています。
これは本人の奔放な性格と数々の恋愛スキャンダルが物語るように安心できないっていう点が大きい気がしますね。
本当に彼にはハラハラさせられますよ。
もはやYahooニュースの常連だし、それを見ていつも職場の人は「◯◯(私)さん!大変だよ!」と私が仕事でなにか大変なミスを冒したのかと思うほどのテンションで手越くんのスキャンダルを報告してきます。
テゴの恋愛スキャンダルは意外なことじゃないので驚かす報告はやめていただきたいと思う次第です。
これ3回くらいあって毎回本気でミスしたと思うからビクッとなって恐いんですよ。
そしてジャニオタじゃない友人からは「手越くんと◯◯って付きあってるって本当?」と必ず聞かれます。
いやいやいや、それ本当かどうか私も知りたいわ。
みんな私がテゴのストーカーを生業としてるとでも思ってるのかーいって毎回言うけど私は探偵でもストーカーでもヤラカシってやつでもないから真相なんぞ知りませんよ。
けど思うのは、女性アイドルとの恋愛は歌番組での共演に支障が出たり相手方のファンを怒らせる可能性も大いにあるから気をつけてほしいものです。
そういった部分で心配はするし、テゴもたいがい女性の趣味が悪いなとは思いますが(これは私の個人的意見ですので相手方で思い当たるファンの方申し訳ありません)嫉妬することはないですね。
ジャニーズには恋愛は厳禁で女性の影があるとファンが減ったりすることもあると思いますが、手越担ってそういったことを気にしない人が多い気がします。
気にしないというよりは気にしていたらファンをやってはいられないという表現が最も適切なんじゃないかと思っています。
そういうので一喜一憂してしまう人はすでに担当を辞めますよね。
他にジャニーズはいっぱいいるし、恋愛スキャンダルのない人もたくさんいますからすでに担降りしてるはず。そう考えると一定数のファンを獲得しているってことは手越祐也自身に魅力があるからですよね。

じゃあ手越祐也くんの魅力ってなんだろう?
それを考えた時に手越担なら一般の人には見えない魅力がたくさんあることを知っています。
それを一般の人にも伝えるべく文才のない私が一生懸命書こうと思います。

①なんといっても美しい容姿、そして笑顔
コンサートで見るテゴはこの世に存在しているのか…と思わせるほど美しく綺麗です。
女性より綺麗なんじゃないかと思うし、私はいつも自分と同じ人間なのかと見惚れてしまいます。
ニノの言葉を借りるなら「手越って実在してるの?石川五右衛門と同じぐらいのところにいるんだけど」がぴったりで実在してるけどこの世のものとは思えないほど美しい、それが手越祐也ではないかと思います。
前エントリーでチャンカパーナ握手会でのシゲについて書きましたが、その時のテゴは後光がさすように輝いていました。
金髪だからじゃない?って正論を言われそうだしその意見も否定できませんが輝くような笑顔だったことは間違いないです。
容姿に関連付けると、私はテゴの楽しそうな笑顔が好きです。
シゲは逆にはにかむような笑顔が好きなんですが、テゴは逆に爆笑するように笑う顔や満面の笑みがたまらなく好きです。あとはイタズラっぽく笑うのも好き。でもはにかんだらはにかみ王子って感じで好きかな。
なんだかんだ全部好きなんじゃないかと言われそうなのでこの辺でまとめると、テゴが一番輝く笑顔が見れる瞬間はもちろんNEWSでいるときなんでしょうが、私はファンサしてる時もいい笑顔しているなと思ってます。
私がファンになったきっかけもトロッコでスタンドのファンにファンサしていた時です。
その時のキラキラした笑顔は今でも忘れられないし、今も変わらずファンにその笑顔を向けてくれています。
あの笑顔は間近で見たら虜になる魔性の笑顔…とか勝手に言ってみますが、これからも美しい笑顔を見せてほしいと思っています。

②負けず嫌いで何をするのも全力に取り組む、そして努力家
テレビ東京でやっていたYa-Ya-yaでのドッチボールに始まり、現在はイッテQのお祭り男でも負けず嫌いな一面が出ていますよね。
与えられた課題には全力で取り組みベストなパフォーマンスを見せる。
テゴはスターとか言われることもあるけど実際には本番に弱いと感じることもあります。
そこを補い本番で輝くために努力する人で、そんな一生懸命な姿はつい応援したくなります。
特にイッテQはテゴが難題をいとも簡単にクリアして男性陣が悔しがる姿が印象的ですね。
最初はニコニコした置物と評されるほどただ座っていただけだったのに、いろんなことにチャレンジさせてもらって世間に手越祐也という名を浸透させてくれたこと…それは感謝しかないしテゴを選んでくれた方には土下座してお礼を言いたいです、マジで。
だって、これは本当にテゴの大きな転機と言えますよね。
イッテQで事あるごとにお願いしたからクラブワールドカップに繋がったと思ってるしサッカーアースのキャスターの道までも開けました。そしてサッカー関連の仕事は現在も続いているとかすごい。
クラブワールドカップでキャスターをした初めての年は横浜スタジアムまで見に行ったけど本当ファンとして誇らしかったもんな…。
イッテQはファンの中でしか認識されなかったキャラを開花してくれました。
テゴのキャラがうまく番組にマッチしたんでしょうけど面白おかしくいじってくれる楽しい編集本当ウェルカムです!!
なんでも全力でやります!期待に応えます!難しいことでも挑戦します!っていう選挙ポスターにあるような文言を並べて宣伝したくなるほどテゴはなんでも与えられたものに一生懸命に取り組んでくれるという自信がファンとしてはあるんですよね。
これからもイエーイ使ってどんどんバカにしていいし、何でもチャレンジさせてください!
テゴの魅力を最大限に生かせるのはイッテQだし、テゴはどこまでも挑んでいきますから。

③ジャニーズきっての美声
初めてのジャニーズのコンサートがNEWSだったけど(NEWSファンになるまでの道のり参照)イケメンの実物の山Pを見たいっていうだけで歌は本当に期待していなかったんですよね。
そもそも偏見だけどジャニーズは歌が下手っていう先入観がかなりありました。
だからNEWSのコンサート中に失礼なことに意外に歌上手いんだねーって言ったのは覚えています。はい、テゴくらい上から目線の何様発言反省しています。
でもテゴの歌声を生で聴いて間違っていたと思い知ります。
高音はきれいに出てるし、ビブラートは上手だし何より聴きやすいクセのない歌声。
頭おかしいかもしれないけど天使の歌声じゃないか!!なんて思って舞い上がる気持ちでいろんな曲を聴きまくりました。
そして今に至る。
至るの早いけど、7年経って歌声はより安定しましたよね。
最初の頃にテゴマスで歌番組に出る時なんか音はずさないかな…とか劇で主演する子どもを見るように心配して手に汗握って見ていたはずが、今は安心して見ていられます。
技術も磨きがかかって、テゴマスの青春は成長を身をもって感じました。
最近はNEWSの活動が主でテゴマスはそこまで活動していないけれど、テゴマスの素敵なハーモニーがまた聴きたいなと思います。
でももっとテゴマスでたくさん活動すべきとかそういう気持ちはないですよ。
どちらが重要かを論ずることはおかしいし、バランスよく両方やれっていうのは無理だからね…と掛け持ちは大変だよ、負担になりすぎて失ってからじゃ遅いしねと亮ちゃんを思い出しながら言ってみる。
テゴマスでまた歌う機会があるときはNEWSの活動を通して磨かれたテゴマスとはまた違った歌唱力を存分に生かしてほしいなと思います。

たくさん語ったけどまだたくさん魅力はある!!!!でも語りつくせません。
もうすぐ私がファンになるきっかけとなった仙台での公演が始まる。
それまでに手越祐也を書きたい気持ちがあったのですがここら辺で一区切りして終わりにします。
私が行くのは15日だけですが大好きな仙台公演にまた行けるのはうれしい限りです。
ファンになった頃のテゴを思い出しながら今の成長した彼を目に焼き付けてきます。














手越担なのに加藤シゲアキくんを語りたい!

慶ちゃんの前に実は一番に語りたかったシゲ。

そもそも自担を語るべきでは?とは思うけどやっぱり先に加藤シゲアキくんについて語りたいのです。
テゴは間違いなく担当なのですがシゲは(あんまりこういう言い方は好きじゃないですが)ジャニーズ用語的に言うと副担ってやつで2番目に好きです。
私、パーナとか副担とか相方とかあんまり好きじゃないから普段使わないけど今回表現するには最適な言葉かなと思って使います。
さて副担とはいえ、シゲは私にとっては好きという気持ちより【尊敬】が大半を占めます。
あんな素晴らしい小説が書けるなんて本当に尊敬します。私は本を読むのが大好きだけどもちろん小説は書けません。大多数の人はそうですよね、普通。
書きたいけど書けない。
私はTwitterとか見ていてかわいいイラストを見るたびにこういう絵心欲しい!と思っちゃうけどそれもまた同じ描きたいけど描けない…スラスラと描けるのもまた才能ですよね。
でも努力あっての才能とは思ってます。
読書家には誰でもなれるし、人の書いたものを評価するのは簡単です。でも自分の頭の中で描いたストーリーを文章に書けるかっていうとそう簡単なことではありません。
シゲはNEWSのためにとそれを実現させます。
ここら辺の話はmyojoの10000字インタビューが一番詳しく書いてあるし、私の中でも永久保存版なのでもし読んでない方がいたらハンカチを片手に絶対に読むべき!と声を大きくして言いたいです。
 
NEWSのために何かしたいと書いた処女作それがピンクとグレー。
最初読んだ時の衝撃は忘れられません。
ファンだから高評価するというわけではなく、一冊の小説として引き込まれるストーリーだったと思います。
登場人物の心の動きがよく表現されていてごっちとりばちゃんの再会するところからはスピーディーな展開で目が離せないという言葉が似合うかなと。
前半部分はゆっくりと時間が流れてしまい飽きてしまいそうな部分もあったとは思いますが後半に必要な前振りと考えるとともに、処女作と考えればそういった部分もしかたないと思っていました。
そして、2作目、3作目と作品を出していき【傘を持たない蟻たちは】で初めて短編集を書いています。その4作目ではさらに表現力に磨きがかかりより小説家らしくなったと感じました。
アイドルが小説を書いているという部分は3作目までは芸能界を舞台にしているところもあり少なからずあったと思います。
 
しかし傘アリではそんな部分は全く感じられず性描写を始め、SF、恋愛などいろいろな作品に挑戦していてどれも素晴らしいものになっていました。
一つの作品を書くことはできても、さらなる作品を世に送り出すのは大変なことだと思います。書きたいものやアイディアがないと続けて書くことはできませんよね。それを書き続けることのできるシゲは尊敬できるし、立派な小説家です。
 
小説家としての顔を持つ異色のアイドルとして仕事も増え、新たな道ができたのは努力の賜物ですよね。
私としてはシゲが大好きな湊かなえさんと対談できたのは本気でうらやましかったのですが小説家になったからできることで今後も小説家としてのお仕事もたくさんあるだろうと期待しています。
湊かなえ東野圭吾…そして加藤シゲアキ。ここに並べる?ってくらいお二人は有名で偉大ですが…これからさらに飛躍することを願って並べて書きます。
この3人は私が好きな小説家で2人に引けを取らない小説家として今後とも作品が出ることを楽しみにしています。
私はアイドルのシゲももちろんですが小説家の一ファンとしてシゲを応援します。
 
小説家としてのシゲについて書きましたが、今度は別の角度から…なんといっても美しい。
正統派アイドルってこういう人のことを言うんだろうなというビジュアル。
私がシゲを初めて見たのはたぶん金八先生なんだろうけど、その時にこんなかっこいい人がクラスにいたら惚れる!と思いながら見ていた記憶があります。それにパパとムスメの7日間にも出演していて、これも私がNEWSファンになる前に放送されたドラマだけど先輩爽やかだな〜と思っていました。
どちらも=NEWSの加藤シゲアキとは認識できなくてもかっこいい、爽やかとは感じているんですよね。
そう、私の中のシゲはいつだって爽やかなイケメンなのです。
実物を見てからもそのイメージは変わらず…期待通りやはりかっこよかった!
 
でもかっこいい爽やかイケメンと思っていたシゲが私の想像を遥かに上回るほどかっこいいと思ってしまった瞬間があります。
それがチャンカパーナのCD発売の時に行われたイベント【集まれ!!!!チャンカパーナ】です。これはメンバーと握手までできちゃったスペシャルなイベントだったんですよね。今思い出してもすごいと思ってます。
女の子のアイドルでよくCD購入で握手会はよくあるし、それでオリコンランキングで1位獲得をちょっと白い目で見てしまっているところはあります。
でも自分がイベントに参加しちゃうと思いますね、握手のためならCD買っちゃうよねーって。わかるーって。
1000円やそこらで握手できちゃうなんて安いもんだし、夢のようですよ。
…まぁNEWSのCDは初回スペシャルBOXを買う必要があったから3000円ちょっとだけどそれでも安いものです。
そんなスペシャルなイベントに私は東京と大阪の2ヶ所行っております。
大阪は神戸でコンサート見て翌日大阪でイベント。本当に楽しかったなぁーって振り返ると思うんですが話がどんどん逸れちゃうのでそれは置いときましょう。
その大阪で衝撃を受けます。
東京で握手をした時には「シゲって本当に顔小さいしイケメンだよね!顔の小ささにびっくりするよねー!」って自担そっちのけでシゲの話をしたのを覚えています。
そしてその握手した時の記憶のまま大阪へ…。大阪での握手…というかイベントの時にはシゲがまさかの髪型を変えていたのです。
そう、ポンパドール!!!!!!
ポンパドールにしていたのです。
それがまたかっこいいのにかわいいという両方を兼ね揃えていました。
本当に最高に似合っていて素敵だったので私は友人に宣言します。
「私、シゲにその髪型似合ってますって絶対言うから。」
みんな応援してますとか大好きですとかきっと言っていたんじゃないかと思うんですよね、分からないですが。
私も東京では応援していますとかずっと好きですって言ったはずなのになぜかシゲに対してどうしても髪型が似合ってることを伝えたくなっちゃったんですよね。
変な奴だと思われるかも…と思いながらも決行したのです。
目を見ながらシゲに伝えました。
そしたらシゲがはにかみながら握手してくれて「ありがとう」って言いながら頭ポンポンしてくれたのは今でも忘れられません。
あのはにかみ笑顔と頭ポンポン反則でしょ!シゲ担だったら死んでるよきっと。…なんて勝手に妄想したりしていますが私もちょっとだけシゲ担になろうかと考えた瞬間でもあります。
結局手越担のままですけどね。
テゴが偉大だったということでしょうか…なかなか担降りには踏み切れませんでした。
でもその時も近くではにかみ笑顔のシゲを見て、やっぱり美しい、顔が整ってる、正統派アイドルとはこういう人だと思いました。
今ではもうあんな近くで顔を拝見するチャンスには恵まれませんが、コンサートで見るたびに同じような感想を持ちます。
シゲは美しい!これは永久に不滅です。
 
長々とシゲについて書きましたが…
私はシゲは2012年の美しい恋にするよのコンサートの時の輝くような笑顔と本当にコンサートを楽しんでいるんだなと思える姿が一番好きです。
あの時はいろいろあったからこそそう見えるのかもしれませんが、よく友達と「シゲが楽しそうでうれしい」と話していました。
シゲが守りたいと思ったNEWSというグループは4人にはなったけれど活躍の場を広げています。
シゲが輝ける居場所は100%NEWSなんだろうなと思ってます。
そしてシゲの功績は絶対絶対大きくて、シゲの書いた小説が実写ドラマ化されて出演して主題歌にもなれたのも大きな功績です。
シゲが小説家になると決意して世に作品を送りだしていますが、書こうと思うきっかけとなったNEWSというグループがこれからも繁栄を続け、シゲがいつまでも笑顔でいられたらいいなと思います。
 
これにてシゲ語りは終わり。
私のコンサートは次は仙台です。NEWSをしっかりと目に焼き付けつつ、シゲの笑顔もよーーーく見てこようと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

手越担なのに小山慶一郎くんを語りたい!

5月1日に慶ちゃんが32回目の誕生日を迎えたということで…私が思う小山慶一郎くんについて書きたいと思います。
手越担目線での小山慶一郎くんなので慶ちゃんの担当様からすると納得いかない点ももしかしたらあるかもしれませんがそこは温かい目で見ていただき、何卒ご容赦下さい。

しかし、書くとはいっても私が慶ちゃんをNEWSの小山慶一郎であると認識したのはNEWS WINTER PARTY DIAMONDの後からになるので6人時代以前のことは古くからファンをしている友達の話で知る程度です。
そしてNEWSファンになる前の慶ちゃんのイメージはほぼ皆無なのですが【花嫁は厄年ッ!】というドラマに出ていたということだけはなぜか知っていました。母が見ていたのを一緒に見ていてなぜか印象に残っているんですよね。
でも残念ながらこの印象しかなく、アイドルの慶ちゃんの印象は全くないのです。ジャニーズに興味がなかったことを本気で後悔しています。
そんな慶ちゃんの現在のイメージを言葉にすると、
【NEWSとファンを愛するNEWSのリーダーでキャスター兼週末アイドル。】
…ですかね。
これは6人から4人になる頃から最近のイメージでやはりキャスターのイメージが強いんじゃないでしょうか。私はこのイメージが慶ちゃんにぴったりだと思っています。
でもnews every.のキャスターをやるまでは外見ギャル男で天然なところがあり、楽しいことも大好き、社交的、NEWSのコンサートではMCを上手に仕切る、メンバー同士のかけ橋的な役割という感じでしょうか。
デビュー当日ぐらいから慶ちゃんのファンという子に聞くとみんな髪の毛が明るいチャラい慶ちゃんが好きと答えます。
私の周囲の話なので3人だけですが…だからコンサートで明るい髪色で少しだけチャらくなる慶ちゃんがたまらくいいそうです。
キャスターを始めて4人になってから慶ちゃんのファンになった人はこういう気持ちを持つのかは分かりませんがこれを聞いて私はちょっと驚きました。
チャラいところも含めて慶ちゃんの魅力なんだと痛感しました。やっぱり担当じゃないとわからないことはありますね。
でも外見ギャル男なのに中身は優しくファン思い、そして天然でかわいい発言・言動もしたりする…そこがギャップで魅力的なんだと思いました。
今はギャル男な過去はほぼ封印し痕跡も全くないですが、news every.でキャスターを始めたことでまた別の魅力ができ、そこでファンを獲得していることは間違いないと思っています。
キャスターを真面目にこなしながら、アイドルになると天然な部分を残しつつ・32歳なのにかわいさ爆発…やはりギャップは健在ですね。
そんな慶ちゃんは24時間テレビで手話を始めたことをきっかけにnews every.のキャスターの道ができ、今では夕方のニュースの顔です。
慶ちゃんは努力家でもあります。やると決めたら突き詰めるからこそ手話も級を取得するほど上達し、キャスターも発生練習をしたり先輩アナウンサー藤井さんに助言を求めるなど飽くなき探究心は見習うところが多いです。
キャスターを始めたことで知名度もぐんと上がったと思います。
それを実感するエピソードはたくさんあって、現在公演中でもあるNEWS LIVE TOUR QUALTETTOの静岡公演に行った時にもタクシーの50代くらいの運転手さんに「NEWSは全然詳しくなくて申し訳ないけど小山くんは夕方の番組出てるから知ってるよ。」と慶ちゃんはご存知でした。
あとは同じく50代の職場の先輩で、最近ヒロミよくテレビに出てるよねとの話題に郷ひろみのこと?と聞いてくるほど芸能人に疎い方なんですが「私はあの子はいいと思うな。every.に出てる子。◯◯さん(私)の好きなグループの人でしょ?」と慶ちゃんを褒めています。news every.を始めてからはキャスターの子だよね?と言われることが本当に多いです。これ涙が出るほどうれしくて……
6人時代に今の4人の知名度が低くてNEWSメンバーを説明する時にどうしても代表作がないから伝わらないことが多々あったのに、今はnews every.に出てる子で伝わるんです。
デビュー当時からのファンの友人と話す時にこういった話をし合って慶ちゃんの知名度が上がってNEWSも知られるってうれしいよねと話せるのが幸せでもあります。
他には慶ちゃんは誰とでもコミュニケーションが図れて、人付き合いが上手なのはシゲが喋るエピソードからも分かります。
慶ちゃんがいたから6人時代もバラバラにならずにいられたとも思います。
結局4人にはなったけど…6人の頃に圧倒的知名度の山Pと亮ちゃんとテゴシゲマスには越えられない壁があり敬語は最後まで続いていたしいつも2人を立てるような空気感は最後まであったように思います。
でも慶ちゃんは山P・亮ちゃんと呼び、年齢的な部分もあるんでしょうが4人の中で唯一対等に接していた感じがありました。
ちょうど真ん中に立ってかけ橋をしてくれたから上手くいっていた部分はたくさんあったんじゃないかと思っています。
慶ちゃんのいいところ、素晴らしいところは書いたら書ききれませんが最後に一つ。
ファンに対し誠実だというところ。
これもまたnews every.にまつわる話なんですが
まだ4時台のnews every.が始まって間もない頃に小山担の友人とお天気の観覧に行った時の話です。
観覧とはいっても行って並べば必ず見れちゃうAKBよりもいま会えるアイドルですよね。
その時に小山担の友人が「必ず目を見て手を振ってくれるよ。」と言っていて、本当にそんな近い?と思いながら行ったのは今でも記憶しています。
今はあまり近いところには行けなくなっていますが始まった当初はかなり近いところまで行くことができ、本当にかなり近い位置から慶ちゃんを見ることができました。
天気予報が終わった慶ちゃんは来ていたファンの隅から隅まで目を合わせ、一人一人を見ながら手を振ってくれました。そして丁寧な会釈までしていたのは忘れられません。
その小山担の友人の話だと行くと毎回同じように丁寧な対応をしてくれるとの事でした。
なんて誠実なんだと実感できたエピソードです。適当に手を振って終わらせることは簡単だけど、きっとそれってファンには伝わっちゃいますよね。来てくれた一人一人に丁寧に対応したいと思う、それは慶ちゃんの人柄が表れているんだろうと思います。

以上、私が思う慶ちゃんの魅力をいろいろ書きましたが手越担の私ももちろんですが慶ちゃんのことが大好きです。
4人になって自分からリーダーになると言ってくれた慶ちゃん。
適任だと思うしどこのグループにも負けない素晴らしいリーダーです。
キャスターをやりながらアイドルをすることは大変なことです。でも慶ちゃんだからこそその両方が相乗効果を生み新しい魅力となっているのだと思います。
他にもたくさんの番組のMCを務め着々と実力をつけていると感じるし、今後ますます飛躍しちゃいますね。
アイドルとしてキャスターとして活躍し、NEWSのメンバーとファンをどこまでも好きで愛してくれるそんな慶ちゃんが素晴らしい一年を過ごし、ますます飛躍をしてくれることを願います。








オークション、ダメ、絶対!

慶ちゃん5月1日のお誕生日おめでとうございます。4人になってからのNEWSの誇るべきリーダー。慶ちゃんは人を思いやり、NEWSのメンバーをファンをいつも愛してくれる素晴らしいリーダーだと思っています。
今日からの一年が去年よりもっと飛躍できる年になることを願っています。

そんな慶ちゃんの記念すべき32回目のお誕生日の日になんてタイトルだって話ですが…。
NEWSファンになった理由でもちょっと触れた、NEWS WINTER PARTY DIAMONDの時に使命感に駆られて東京ドームに行ったのですがその時の話が書きたくなったので書きます。
オークションでのチケットの売買はジャニーズ事務所は禁止していますよね。
大人気アイドル嵐なんかは当落発表の前にオークションに出品する可能性のあるファンクラブ会員に先に当落を知らせてオークションに掲載したところを一斉摘発していたのが記憶に新しいです。
しかし今回の内容はオークションでのチケットの売買撲滅に燃える正義感あふれる話では全くありません。
今回書くのはチケット購入に私がオークションを利用した時の実際にあった話です。
オークションでチケットを購入してコンサートに行くなんて最低!ファン失格!と思う方もたくさんいるでしょう。
私もオークションでチケットを入手したのはここで今から書く一回だけで、基本はオークションには否定的ではあります。
たまにTwitterとか掲示板でもいますよね…余ったので3〜出せる人、金額は相談でとか書く人。余ったチケットなのになんなの3〜って。オークション以上に信用がないし恐ろしいと思うんだけど取り引きする人っているのかな。
チャレンジ精神がすばらしいと思ってしまう私です。
さて、オークションに否定的とか言いながらなんでオークションを利用したんだ!と言われそうですが他に方法がなかったという単純な理由です。
オークションを利用した…といっても私はオークションができないので頼んで代理でやってもらったのですがそれはNEWS WINTER PARTY DIAMONDの時です。
前に書いた私がNEWSファンになるまでの道のり①②に詳しく書いてあるのですが、私は仙台公演でNEWSファン・手越担になりました。
そこでもう一回NEWSのコンサートが見たいという強い気持ちに駆られ東京ドーム公演に行くことを決意したのです。
はい。決意するのは自由だし簡単です。
でも肝心のチケットはファンクラブに入会していないし、申し込みすらしていないのですから当たり前だけどありません。そしてNEWSファンの友達もいないからツテがないのも大きかったですね。
今だとTwitterでお譲りします、譲ってくださいはたくさん目にしますが当時はそんなやり方でチケットを入手するということを想像もできませんでした。
そこで東京ドーム公演に一緒に行ってくれると名乗りを上げた大倉担の職場の先輩にオークションしかないでしょ!!…といつやるの?今でしょ!!に匹敵するほどの説得力のある言い方でオークションでのチケット入手に手を染めてしまうのです。
振り返ると6人時代は周りにたくさんいた関ジャニ∞のファンが一緒にNEWSのコンサートに行ってくれたのに亮ちゃんが抜けてからはめっきり一緒に行ってくれなくなりました…。寂しいものです。
いざ、オークションでチケットを入手しようとは思っても実際登録の仕方も知らず、やる気もさらさらなかった私と大倉担の先輩はまさに他力本願。現嵐ファンの後輩に代理でオークション落札をお願いしました。
よい評価が100を超えるオークションマスターの彼女は「オークションはけっこうやるから任せてください!」と力強いお言葉。
「どれくらいの値段で席はどの辺りにしますか?値段でけっこう変わりますよ。」と伝えてくれる後輩に「スタンド1階とかその辺で適当に一万円以内で買えるとこ頼むよ。」とかなりアバウトで丸投げな依頼の仕方をしたのにも関わらずベストな席を見つけてくれました。
「じゃあ落札しておきますね。」と、さらっと落札し取り引きも素早くこなす彼女は仕事のできる奴です。
あとはチケットが届くのを待つばかり……
だったはずが、実はこのやりとりをしたのが東京ドーム公演を1週間切っていてかなりギリギリだったんです。
そして東京ドーム前日。後輩の話では昨日届くはずと聞いていたのに遅れているのかな?と思っていたところに大倉担の先輩から電話が…
嫌な予感しかなかったけどまさかの的中。
「先ほど◯◯ちゃん(後輩)から連絡があったんだけどチケットが届いてないんだって。もしかしたら詐欺にあったのかもしれない。」
2人とも沈黙でした。詐欺ってそんなに身近にあるものなのかと。
とりあえずどうすべきか考えたけど、そんな中でもお金は戻ってくるのかというところよりもNEWSのコンサートには行けないのかということが心配だったんだから完全にこの時点で立派なジャニオタですよね。
しかしどこまでも他力本願の私達2人は何もせず、現嵐ファンの後輩がひた走る!!
これがまたお安く取り引きしようとメール便だったため保障がなく追跡番号もないため苦労したようです。
メール便なんか絶対にダメだと今なら分かりますが当時はチケットの取り引きを周りで誰もしたことがなかったから起きてしまったんでしょうね。
①まずは取り引き相手の方に連絡→コンビニにちゃんと出しましたとの回答
②某大手宅急便会社の私たちの住んでいる近くの支店に連絡→ありませんとの回答
③取り引き相手側の住んでいる近くの支店に連絡→ありませんとの回答
④取り引き相手が出したコンビニに連絡→カウンターに置き忘れてました。あります、すみませんの回答
、、、、、えーーーー某大手コンビニなのにアルバイトの教育しっかりしてくれ!!!
これが発覚したのが前日の夜たしか21時過ぎの話です。本気でチケットは諦めるしかないと思いますよね。
しかし、ありがたいことにチケットは無事に手元に届きました。関東同士の取り引きだったのが功を奏したのでしょう。
本当は朝早い新幹線で東京ドームに向かおうと思ったのに届いたのは東京ドームに行くにはギリギリのお昼頃でしたけど。あれほどソワソワして届くのを待つのはコンサートのチケットが配送され、受け取る時の気持ちと同じだと思います。
ネットで調べるとメール便は紛失が多いんですね。レターパックがおすすめらしいけどもう今はオークションはやらないから必要ないかな。
お相手の方にも詐欺師の汚名を着せるところでしたが、届いたチケットと共にかわいい字で楽しんでくださいとお手紙が入っていて申し訳ない気持ちになりました。

今でもこのチケットが無事届かなかったら諦めることを覚え、多ステするような熱狂的なNEWSファンにはならなかったのかもしれないなとぼんやり考えたりもしますが…さてどうでしょう。
私のつまらない失敗談ではありますが、オークションを利用する際には皆さまお気をつけください。私は後輩に多大な迷惑をかけた上にハラハラドキドキの緊張感を味わい、懲りたのできっと二度と利用しません。




NEWS LIVE TOUR 2015 white感想

DVDが発売されて1週間ちょっとが経過したのであの時の感動を思い出しながら感想を書こうと思います。

まずはNEWS LIVE TOUR 2015 whiteのどの公演に入ったかをまとめますね。
 
名古屋・日本ガイシスポーツプラザ ガイシホール
3月21日、3月22日
4月4日、4月5日
福岡・マリンメッセ福岡
5月24日
東京・東京ドーム
6月13日、6月14日
 
以上4会場、9公演に参加しました。
まず、見て分かる通り私は多ステ派です。できる限りたくさんの公演に行けるよう努力します。そして初日とオーラスの公演には絶対に行くという意気込みのもとそこを中心に行く公演を考え、予定を組んでいます。
なぜ、初日にこだわるかというと私はネタバレは絶対にしたくないからです。初めてその公演を見る時に感じる気持ちはやっぱり新鮮で、曲順・演出・衣装、その他全てのものが初めて見る光景になるわけでそれを自分の眼で見たい気持ちが強いことが理由にあります。
今回のQUARTETTOではNEWSメンバー、特に一番強く思っているのは手越くんだと思いますが構成を見ずに来てほしいと言っているためかセットリストなどはあまりネット上に出回っていないようですね。
しかし、Twitterなどが普及したネット社会、見たくないものを不意に目にしてしまうことが多いのでそれならば絶対に誰も情報を知らない初日に行こうと決めて今に至ります。
そうは言ってもネタバレしない、するは個人の自由で規制されるべきものではないとは思いますし、マナー違反をしない限り楽しみ方は人それぞれでいいとは思っています。でも自担が同じ気持ちなのはちょっとうれしくは思いますね。
 
さて、前置きが長くなりましたが感想です。
感想を一言で言うならば、【ストーリー、テーマが一貫した公演でNEWSがさらに飛躍できたコンサート】…でしょうかね。
4人になってから2回コンサートを開催していますが、どちらとも支えてくれたファンに感謝する気持ちを第一に考えた王道のアイドルらしい公演だったように思います。
これはNEWSが6人から4人になりNEWS存続の危機もあったのに10周年を迎えることができたという経緯があった上でのコンサートで、NEWSの伝えたい思いとファンが伝えてほしい気持ちがうまく合致していて文句なしに両方とも素晴らしい公演でした。
しかし、3回目のツアーでファンへの感謝の気持ちを糧にそこからどう脱皮していくのか…気になるところでのwhiteのツアーは新しいNEWSを見せてくれたと感じています。
NEWSが悪を倒すという明白なテーマを作りそれをもとに曲が進みオープニングからエンディングまでの全てがストーリー性に富んだ非常にいい公演だったと思います。
まずオープニングで「ウェブブラックを倒し世界をホワイトにする」というこれから始まるストーリーをファンに伝えその映像から伝わる世界観そのままの雰囲気と衣装でまさに出動するように現れるNEWS。
この映像との繋がり、素晴らしい。そこに映されるNEWS Worldに文字通り誘われていると感じます。そして映像の中でウェブブラックが出現する場所がコンサートの行われる場所になるのがその日の公演に来たという特別感を与えてくれるところも好きです。
これはコンサート終了時にも繋がって、NEWSが世界を黒から白にする…にとどまらず7色のカラーに染めてしまうのですが指令を超える活躍をするNEWSは拍手喝采で褒め称えたいものです。NEWSによって世界が守られるとコンサート会場の場所にコンプリートスタンプが押され公演は終了と物語の着地も非常に美しい。
そして途中にもファンと一緒にウェブブラックと戦うという一体感ある演出があり楽しませる要素もありました。
初日にはその映像に切り替わるところはWinter Moonが終わって急に変わり、現実と映像が繋がらなかったものが次に行った時にはメインステージまで移動し4人が映像の中に入っていくように変わっていたのは見え方をよく研究しているなと関心してしまいました。
そしてウェブブラックを倒すのはNEWSだけの力だけではなくファンの協力も必要だとファンを大事にしているということがこういったところからも伝わってくるのがNEWSらしいですよね。ゲームの世界のような空間で対戦するメンバーを応援するのは遊び心があって非常に楽しめました。
NEWSとファンの一体感という点でいうと、ポコポンペコーリャをファンの手拍子で歌うところもコンサートはNEWSとファンみんなで作るものだという思いを感じられました。
そしてファンの手拍子で一つの曲を作り上げ歌った後の曲が4+FAN。
コンサートが4人+ファンのみんなで作ることが強調されます。4+FANも手拍子で始まる曲なのでここで切れ間なく手拍子が続けられるのも素晴らしいですよね。
セットリストの繋がりも本当に秀悦だったのがこのwhiteのコンサートだと思います。
曲の流れ、セットリストもこだわっているんだろうなと思うところも多く勿忘草から手越くんのソロのあなたへと繋がるところも、勿忘草のパートの最後が手越くんで1人残ったところでソロ曲へいく流れも美しくまとまっていると感じました。
あとはアンコール前に画面に書いたLoveの文字がWhite Love Storyにアンコールで繋がるのも本当にすごいアイディアだと思うし、なんて素敵なんだろうと感動しましたね。
各所に盛り込まれたアイディアとファンへの愛が溢れるようなコンサート。ブレのない真っ直ぐなストーリー性がありながらファンへの感謝の気持ちも伝えることも忘れない…NEWSは飛躍し、進化ているんだと否応なしに感じさせられるコンサートでした。
 
これが、NEWS LIVE TOUR 2015 whiteの感想です。
………が、最後にひとつ。
私の大好きな曲で、4人に歌ってほしいと願っていたSNOW EXPRESSについて書かせてください。夏の公演が多かったということもあって歌われていなかったこの曲。満を持して今回歌ってくれましたがNEWSは6人から4人になっても劣るところは何もないと思ってはいたけれど、改めて思わせてくれました。
むしろ6人時代を超えたと思うほど素晴らしかったです。
この曲のラップ部分は元々は山Pが歌っていて、4人になったら誰がラップを担当するかという話は友人とよく議論していました。シゲマスのどちらかがいいとかKAT-TUNのようにラップ部分はなしにするのはありかという話はよくしていたけれどどういう結果になれまた歌ってほしいとは願っていました。
……まさかの4人で分担して歌うという結果。
4人で奏でるハーモニーは本当に美しく待ち望んでいただけに私の想像を遥かに超える作りで涙しました。
4人が力を合わせたらなんでもできるし、無限大に広がる可能性があるんだろう。
現に変ラボが始まり、24時間テレビのパーソナリティ、ニッセンのCM…6人時代の最後の頃から4人になっていろいろあったけど、待ち望んでいた個人だけでなくグループ全員での活動。
NEWSが自分たちの努力で掴んだ仕事、本当にうれしく思います。でもきっとNEWSはファンのみんなの応援のおかげって言うんだろうな。
そんなNEWSのファンの1人としてこれからもいたいと誓います。
 
 
 
 

私がNEWSファンになるまでの道のり②

続 私がNEWSファンになるまでの道のりです。①の内容からの続きでどうして手越担になったを書こうと思います。
勉強不足を露呈しながら行った初のNEWSのコンサートNEWS WINTER PARTYDIAMONDの仙台公演。宮城セキスイハイムスーパーアリーナで行われたもの…と書いたけどたしか当時は名前が違ったような気がして調べたらホットハウススーパーアリーナだったようですね。
初めてのジャニーズコンサートでの最初の印象はやはり女性が多い。そしてパーティーという名目上まずまずの数は結婚式の二次会みたいな格好の人がいましたが大多数が普通の格好で安田担の同期とホッと胸をなでおろしたのは言うまでもありません。
そしてやはりジャニーズといえば団扇ですね。顔写真の団扇は基より、手作りの団扇は近くで初めて見た時には感動しました。芸術品かってくらい上手な人もいますしね。
人間観察とジャニーズならではの光景を観察しながらコンサートの開演をドキドキしながら待ち、いよいよ開演。
オープニング映像でメンバー1人1人が映るとキャーっていう声援が…この声援を聞いた時にはやっぱり山Pと亮ちゃんが人気なんだなって現場で実感させられるほど2人と残り4人の声援の大きさが違っていたのは覚えています。
そしてHappy Birthdayから歌がスタートし、その歌声を聴いて思ったことが【思ったより歌が上手い】です。本当に失礼な話ですが、ジャニーズ=歌が下手と思ってコンサートに参加したので本当に驚きました。
でもこの時点では手越くんに特に惹かれるってことはなかったんですよね。歌が上手いのが誰とかやっぱり公演が始まってもメンバーの顔と名前が一致せず、そこまでは分からなかったといったほうがいいかもしれません。
そしてネックだった振り付けは前の人を真似てやるというお粗末さでしたがなんとか様にはなりました。もはや前の人の振りを見てる時点でNEWS見てないじゃないって感じですがかなり必死でした。そう、白い目で見られる恐怖がまだあったので。
さて、そんな残念な感じで必死についていこうとする私をよそにコンサートはどんどん進んでいきます。じゃあどこで手越担になったのかというとこの歌声いいなと気になった曲がまずきっかけとしてありました。
それが「NEWSの太陽のナミダのカップリングで18禁じゃないかと思う曲があるんだけどこれは聴いていったほうがいいよ!歌詞がきわどいからきっと歌わないけどね。」と職場の先輩に言われて唯一私がよく聴いた曲があったのです。それこそがメンバーの反対もある中で手越くんイチオシでセットリストに参入した………バンビーナ。
そう、バンビーナなのです。
バンビーナの歌声がすごくキレイでCDだと誰の声なのかが分からず聴いていたけれど、自分がいいと思った声全てが1人のメンバーの歌声と知りました。それこそが【手越祐也】です。
私は初めてそこで手越くんを認識します。名前はわからないままですがすごく歌が上手な子がいると認識しました。
あとは……バンビーナ歌うんかい!!!っていう衝撃もありましたね。歌わない前提でいたのもあって安田担の子とそこはかなり興奮しましたから。
しかし私はそこで手越担になろうと決めたわけではありません。歌声を認識したまでです。
じゃあどこでなのか?それはコンサートの終わりの頃に訪れます。
スタンド後列で遠いところにいたはずのメンバーがジャニーズならではのもので近くに来たのです。そう、スタンドトロッコで。浜崎あゆみ倖田來未などのコンサートでは見たことがなかったその人間の力で移動できる乗り物には最初とても衝撃を受けたのを覚えています。
スタンドトロッコはNEWSのメンバーをとても近くに感じさせてくれました。
そこで近くに来た手越くんを見た瞬間、それが【手越くん=歌が上手い=爽やかで美しい青年】と繋がった時でありファンになった時でした。
近くで見た手越くんは今でもコンサートに行くと思うけど同じ人間なのか?と思う綺麗な顔立ちで、私がイメージするおとぎ話から現れた王子さまにぴったりだったのです。
私は生きてきて一目惚れをしたことはなかったし、きっと一目惚れすることなんかないだろうな…と思っていたのですがその時絶対に一目惚れしたのです。そして一目惚れの経験は残念ながら後にも先にもこの一回きりです。
そんな一目惚れするほど美しいと思える人間に出会った私はコンサート終了とともにNEWSファンになり手越担になる決意をしました。
転落するのは早いものでそこからCD、DVDを即座に購入し、ファンクラブに入会、東京ドーム公演にも行く決意をして行きました。そして現在に至ります。
仙台のコンサートが終わった後、手越くんに堕ちた私はに安田担の同期が「私もヤスのファンになったのは仙台のこの会場で見てからなんだ。この会場はジャニオタになる魔法がかかってるのかもね。」と言ったのは今でも忘れられません。ジャニーズマジック、魔の仙台会場…勝手にいろいろ名付けているけど本当にあったら素敵ですよね。
そんなこんなでNEWSファンになったのですがコンサート前には私はテゴのことを見たことないし知らないと思っていたのに毎週見ていたイッテQに出てたし、マイボスマイヒーローの桜なんとか役で、しゃばけの若だんな役もやってた子だったなんて!!……全部同じ人とは思わず見ていた私の中の手越くんが全てが繋がった瞬間でした。(私は人の顔を覚えることが非常に苦手なのでこんなことが起こってしまうのでしょう…)
でも一番驚いたのは金八先生で当時かっこいい!こんな子がクラスメイトなら好きになる!と思って見ていた子がシゲだったことだったりする。これは本当に驚いた。

これが私がNEWSファンになるまでです。
そこから6人が4人に…書けばまた長くなるようないろいろなことがありましたが今の4人のNEWSが大好きだし、ジャニーズに数多あるグループでもNo.1だと声を大きくして言える自慢のグループだと思ってます。
今回のNEWS LIVE TOUR QUARTETTOも仙台公演は行きます。これを書くことであの時の気持ちを思い出しながらコンサートを見ようと思います。



私がNEWSファンになるまでの道のり①

今日からBlog始めてみます!

なぜBlogを始めようかと思ったかというと文章や小説などの活字を読むのがそもそも大好きで、読むのが好きなら書いてみようと思ったからです。
そしてこのNEWSファンとしてのBlogを始めるならまずは自己紹介から…と思ったのでまずはなぜNEWSファンになったか書いてみます。
今は熱心なNEWSファンですがそんな私がファンになった時なので過去の話になります。
自己紹介をすると栃木県在住の手越担です。
掛け持ちはせず、以下に書く道のりでNEWSファンになってから現在までNEWSのみを応援しています。
 
さて、私がNEWSファンになったきっかけを振り返ると古株と言えるほど長くもなく新規と言うほど短くもない時期なんですよね。
私は6人時代と言われている現メンバーに山下智久錦戸亮がまだ在籍していた頃ファンになりました。
時期的にはシングル曲の太陽のナミダがリリースされ2008年から2009年のNEWS WINTER PARTY DIAMONDのコンサートが開催されていた頃です。
そもそもの私は学生時代はジャニーズからは無縁な生活を送っていました。
友人にもジャニーズファンがいなかったのもあって、一番ジャニーズに熱を上げるべき学生時代は残念ながら全く興味すらありませんでした。
そのためNEWSがデビューしたのは私が高校生の時でしたが(これで言いたくないのにある程度の年齢がバレちゃいますね…)印象が皆無で、嘘ではなく本当に何も覚えていないのです。
中学生の頃バレー部だったためバレーボールワールドカップ2003は見てはいましたがなぜ歌い踊るジャニーズが必要なのか??と、アンチに近い感覚はあったようには思います。
その頃よく質問された「嵐の中で誰が好き??」という質問も誰って顔と名前一致しないんだけど…くらいの感覚で、NEWSファンになるまで櫻井くんと相葉くんの違いが分からなかったくらいの絶望的状況だったのたしかです。
そんな状況で高校生、専門学校の時に好きだったアーティストは浜崎あゆみ倖田來未BOA宇多田ヒカルなど女性アーティストでコンサートも行きましたが、ジャニーズのコンサートは皆無でした。
そのためこの頃の友人は私がNEWSファンになった時に尋常じゃないほど驚いていましたね。まさか!私に限って!といった感じだったみたいです。
話は逸れましたが…そんな私がなぜNEWSのコンサートに行ったのかというところですがやはり周りの影響は大きいですね。就職した職場が女性がほとんどでその周りの先輩のおかげと言っていいと思います。
今もジャニオタが非常に多い楽しい職場ですが、私が就職して2年目頃急激に職場で話題になったジャニーズグループがいたのです。
それが今はなきYOU&Jの一員、関ジャニ∞でした。関ジャニ∞がおもしろくてかっこいいよね!と言っていた先輩2名が転がり落ちるようにエイターになり、さらにそこから私の同期を含む2名がものすごいスピードでエイターになりました。コンサートで生の本人を見たことによる雷に撃たれたような衝撃で一瞬でエイター。
ほんの1ヶ月くらいの間にエイターが4人も誕生したのです。
そこではまだ私はジャニオタではありません。なんなら冷静にその状況を見ていましたから。
でも、その4人のエイターと私は職場で仲のいい間柄だったので関ジャニ∞というグループの素晴らしさ、曲のよさ、メンバーのプロフィールはかなり聞いていてDVDまで一緒に見て関ジャニマニアくらいの知識を得ていました。
そこまで一気に関ジャニ∞への熱を上げるジャニオタ達の行動力は凄まじいというのは私も今現在ジャニオタをしているのでよく分かるのですがその頃、関ジャニ∞が47都道府県を回るという素晴らしいツアーを行うことが決まりました。
まぁ、、、それは行きますよね。遠征もしようと盛り上がる4人。オーラスは沖縄。沖縄最高じゃん!沖縄行こう!……こういうの楽しいですよね。そして計画を立てるエイター、それをうらやましそうに眺める私。
え?行く??コンサート見なくても一緒に行く?というお誘い……沖縄に行ってみたかった私はすぐさま行きますのお返事。
エイターでもなくチケットもないけど楽しそうだからついて行くという展開です。
そしてこれ、実は翌年も同じ状況で大阪に行きました。みんながコンサートに参加している間、1人で観光して待つっていうことを2年連続。これはこれで本当に本当に忘れられない楽しいいい思い出ですけどね。
ただ、大阪の時は大阪ロマネスクツアーと題されていて歌詞の場所を廻るという私にとってはわけのわからない場所や謎の公園、神戸の王子動物園、鳥貴族…挙げるとキリがないメンバーゆかりの地を観光したのは自分には興味もなく関係もないのにいまだに色あせず忘れられないのはやっぱり楽しかったからでしょうね。
私はNEWSのツアーが決まると必ず遠征するし、遠征は大好きなんですが遠征は楽しいって刷り込まれたのはきっとこれが影響しているんだろうと思います。
あれ、、、NEWSの話があっという間に関ジャニ∞の話になりましたが、こんなにエイターの近くにいて布教活動されたはずなのに私は関ジャニ∞のコンサートには一度も行かず、エイターにはなりませんでした。
そして転機は訪れます。今はなきYOU&J、これが素晴らしいシステムでNEWS、関ジャニ∞KAT-TUNの3グループのチケットがどれでも取れちゃう魔法のファンクラブ。
…これ今考えたらすごいですよね。そう、どれでもチケットが取れちゃうからNEWSのコンサートも行ってみようというというノリでチケットの申し込みをしたらものすごく余ってしまったのです。
いったい何名義申し込んだのかは不明ですが…とりあえず余ったから行く人を探していて行かない?とまたお誘いがありました。
その頃の私は関ジャニ∞には興味はなかったのですが山Pかっこいいなぁくらいの気持ちで山Pかっこいいとよく言っていたのでそこで私に白羽の矢が立ったのです。
関ジャニ∞のコンサートには一度も行かなかったくせにNEWSのコンサートは行くことを即決しました。山Pがそこまで好きだったのか…あの頃を振り返ってもそこはよくわかりません。でも私にとって運命の選択だったのはたしかですね。
そこから職場の先輩に振り付けができない人は他のファンに白い目で見られるよ!と脅されたので過去のDVDを借り…あ、実は他にまっすーファンがいたのでDVDは容易に入手できました。現在は東方神起のファンなのですがね、残念ながら。
それで曲を勉強してからコンサートに行こう!と思って借りたくせにオープニングしか見ずコンサート当日になったのはなんて最低な奴だ…と我ながら思います。
そのくせ当日には振り付けできなくて周りの人に怒られたらどうしよう…と恐れていました。それくらいジャニーズのコンサートに行くのは自分にとって敷居が高いものだったのです。
コンサート自体は関ジャニ∞の安田担の同期と行き、席はスタンドで後ろから数えた方が早いくらいの後列でバクステ寄りでした。
その席に私は内心ホッとしていて、これで多少振り付けが出来なくても許してもらえるだろう…と思っていました。どれだけジャニオタを恐れていたのでしょうか、でも冗談じゃなく本当に恐かったんですよね。
そういえば…初めてのジャニーズのコンサート。一緒に行った安田担の同期も関ジャニ∞しか行ったことがなかったのもあって、PARTYというツアータイトルと招待状風にチケットが来たのもあったので2人でこれはもしかしてパーティードレスを調達しなくてはいけないのでは??という脅迫観念に駆られ最後まで服装に迷ったのを思い出しました。
しかも2人とも関ジャニ∞以外には疎く【成亮】の団扇に誰なのか議論が巻き起こり、コンサート前に出た結論が【増田成亮】という人が絶対いたはずたという私のわけのわからない自信に満ちた回答により終結したのですが100%間違えていたとコンサート終了時には思い知りました。
これで分かるように私の人生初NEWSのコンサートは最低なことにメンバーの人数や名前、曲すらほとんど知らない状況での参加だったのです。
山Pと亮ちゃん以外は知らないということに関しては、もし今タイムマシンができて過去に戻れるなら平手打ちをしてきちんとメンバーのことを調べて曲も聴いてから行けと叱責してやりたい次第です。
いや……もし本当に技術が進歩して過去に戻れるならNEWSデビュー当時からファンになるよう自分を説得するでしょうけど。本気でこれは思います。デビューからファンじゃないことを悔やみますね。
 
長くなりましたがここまでが私がNEWSのコンサートに行くまでの道のりです。
コンサートに行って手越担になるまでを②に書きます。
需要があるとは思えませんが書きます…。